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機能
クリプトページ
- HTMLファイルを暗号化してアップロード
- キー(鍵)入力のみ閲覧可能
- サーバー上にテキストでファイルが残らないのでキーを破られない限り誰にも(サーバー管理者にさえ)内容を見られることがありません。キーを知っていればそのページを閲覧することができます。仲間内の住所録など限定された人のみに公開するのに向いてます。
- ウィルスなどでファイルが流出しても内容を見られる心配がありません。
- Blowfishアルゴリズムで暗号化されます。
- 管理人のみページ更新可能
- 複数ページ登録可能なクリプトページ5もあります。
- ウェブ上でテキストを編集し、登録するにはクリプト編集が利用できます。
設置方法
- サーバーにPerlのpackage、Crypt::CBC, Crypt::Blowfishがインストールされているか確認してください。
- 書き込み可能でCGI実行可能なディレクトリにcryppage4.cgiを置く。
- データファイル保存のための書き込み可能なディレクトリを作成する。作成せずにCGIと同じディレクトリでも使用可。環境設定で変更できます。
- cryppage4.cgiの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
- cryppage4.cgiのパーミッションを適切に変更する。
- ブラウザ上でcryppage4.cgiを実行すると管理人パスワードを聞いてくるので入力する。
- その後クリプトページが起動したら「管理用」をクリックして管理人設定をする。
- 設定が終わるとクリプトページとして機能する。
注意
- サイズが大きな日本語ファイルは暗号化、復号化に失敗する場合があります。
サンプル&CGI
更新情報
- 4.018 : 11/10/06 : アップロード時のエラー処理を修正
- 4.017 : 10/2/05 : Copyrightにリンクを追加
- 4.016 : 8/28/05 : jcode.plとcgi-lib.plを削除
- 4.015 : 7/23/05 : イニシャルキーをランダムに変更
- 4.013 : 3/22/05 : イニシャルキーを管理設定に追加。
- 4.012 : 2/21/05 : 管理用セットアップのパスワード認証でまれにミスするバグを修正
- 4.011 : 2/8/05 : CGI::Carpをコメントアウト
- 4.01 : 2/7/05 : Location:の後にスペースを追加。AnHTTPD対応。
CGI::Carpを追加。
- 4.0 : 1/8/03 : CryptをPerlのpackage, Crypt::CBCに変更。
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