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機能
メール送信フォーム
- CAPTCHAによるスパム送信防止機能
- CAPTCHA機能有効、無効選択可
- メールアドレス書式チェック機能
- メールアドレスタイプミス防止機能
- 送信者へコピー送信
- 送信者へのコピーにはあて先アドレス非表示
- 設置したままメール送信だけを無効にするモード完備
- 送信後の戻りページを指定可
- 簡単セットアップ
- SSIでトップページなどにフォームメールを埋め込むSSIメールもあります。
- 登録されている複数にメールを送れるグループメールもあります。
- 複数あるメールアドレスを表として表示するスクリプトとしてメールリストがあります
- また、メールリストにブラウザによる編集モードが追加されたメールリスト2もあります。
設置方法
- サーバーにPerlのPackage, GD::SecurityImage::AC、Jcodeがインストールされている必要があります。
- 書き込み可能でCGI実行可能なディレクトリにfmail.cgiを置く。
- fmail.cgiの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
- fmail.cgiのパーミッションを適切に設定する。
- ブラウザ上でfmail.cgiを実行すると管理人パスワードを聞いてくるので入力する。
- 「管理用」リンクよりパスワードを入力し、管理設定をする。特にメールコマンド欄の設定は重要です。
- 設定が完了するとメールフォームとして動作する。
セキュリティについて
- CAPTCHAによるセキュリティイメージを使用することによりスパム送信を防ぐことができます。送信時に表示された画像をテキストボックスに入力することでのみメール送信可能になります。スパムプログラムはこの画像のテキストを読むことができないので自動で宣伝メールを送ることができなくなります。
- 送信者のコピーには宛先アドレスが表示されませんので設置者のプライバシーを守ることができます。
- 受信者にはTo:のアドレスが表示されますのでどのアドレス宛に送られたかは判別できます。
True Type Fontについて
- CAPTCHA機能(セキュリティイメージ)を使うには管理用セットアップページの「セキュリティイメージ」の「TTFフォントファイル」にTrue Type Fontを指定しないといけません。
- サーバーが持っているフォントを指定することもできますが、多くの場合はそれらのファイルにアクセスできないと思われます。
- フォントを配布しているサイト等からTrue Type Fontをダウンロードし、.ttfファイルをサーバーにアップロードして管理用セットアップの「TTFフォントファイル」にそのファイルを指定すると良いでしょう。
- ブラウザで実行した際、Error loading ttf font for GD: Could not find/open font at .../site/lib/GD/SecurityImage/AC.pm line 70のようなエラーが出た場合は、fmail.cgi?mode=setupで管理用セットアップ画面に入り、「TTFフォントファイル」を適切に指定してください。
CAPTCHAを使いたくない方へ
- PerlのPackage GD::SecurityImage::ACがサーバーにインストールされていないためCAPTCHAを使いたくない方は管理用セットアップで「セキュリティイメージ」を「無効」にし、スクリプト内の「use GD::SecurityImage::AC」をコメントアウトしてください。
- GD::SecurityImage::ACがインストールされていて、且つCAPTCHAを使いたくない方は、管理用セットアップの「セキュリティイメージ」を「無効」にするだけで使用できます。
サンプル&CGI
更新情報
- 1.003 : 12/2/06 : メールチェックを修正
- 1.002 : 11/28/06 : デフォルトをCAPTCHAオフに修正
- 1.001 : 11/23/06 : 受取人メールには送信アドレスを表示するように修正
- 1.0 : 11/21/06 : Initial revision
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