画像一覧3 imlist3.cgi

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機能

    サムネイル自動作成+画像一覧表示
  • 画像一覧2からのバージョンアップです
  • 指定のディレクトリにある画像ファイルをサムネイル一覧表示
  • 指定のディレクトリ以下のサブディレクトリの画像全ても抽出可能
  • トップページは画像をランダム表示
  • 大量にある画像ファイルのサムネイルを一括作成
  • 表示順設定可能
  • ファイル名、ファイルサイズ表示オプション
  • 日付表示オプション
  • 画像、またはファイル名クリックで元画像表示
  • ページ内表示画像数指定機能
  • 一行に表示させる画像数指定可能
  • 簡単セットアップ
  • トップページがランダムでない画像一覧もあります。
  • サムネイル作成し、画像一覧を表示、一括ダウンロード可能な画像ダウンロードもあります。
imlist2.cgiからの変更点
  • 管理人設定ページを追加。
  • トップページをランダムとランダムじゃないモードを追加。
  • ページリンクの表示オプションを追加。
  • 画像ディレクトリのサブディレクトリからも画像を検出できるオプションを追加
  • gd, gd2に対応しないように変更
  • データベース作成オプションを追加
  • サムネイルが既に存在する場合に処理が高速になるよう修正
設置方法
  1. Perlのモジュール、GD、Image::Sizeがインストールされている必要があります。
  2. 書き込み可能でCGI実行可能なディレクトリにimlist3.cgiを置く。
  3. imlist3.cgiの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
  4. imlist3.cgiのパーミッションを適切に変更する。
  5. リスト表示させたいファイルを置くディレクトリを作成する。そこに公開したいファイルを置く。画像以外のファイルがそのディレクトリあっても無視されます。
  6. ブラウザ上でimlist3.cgiを実行する。
  7. 管理人パスワードを聞いてくるので設定する。
  8. ページ下部の「管理用」リンクをクリックし、セットアップ画面でそれぞれ適切に変更し「設定」をクリックする。
    この内容がimlist_setup.plに保存される。
    この画面はimlist3.cgi?mode=setupでいつでも呼び出せる。
  9. その後は「画像一覧3」として機能する。
画像ファイル
  • サポートされている画像ファイルはJPEG, GIF, PNGです。拡張子がそれぞれ.jpg(.jpeg), .gif, .pngとなっている必要があります(大文字小文字両方可)。指定したディレクトリ内からこれらのファイルのみ検出します。
サムネイルファイル
  • 初めにimlist3.cgiを実行した際にimlist_setup.pl内の$thumbs_dirで指定したディレクトリを作成し、そこにサムネイル画像ファイルを自動作成します。2回目以降imlist3.cgiを実行した際、サムネイル画像ファイルが存在するとその画像を参照表示します。1回目は画像作成のための処理を要しますが、2回目以降は普通のページロードのスピードで表示されるようになります。
  • サムネイル画像作成は非常に高速なので、ファイルサイズの大きな元画像をそのまま何枚も1ページに表示する方がサムネイル画像作成後の表示より時間がかかります。
  • 自動作成されたサムネイル画像ファイルは <origname>_<width>x<height>.<ext>のような形態のファイル名になります。したがってimlist_setup.pl内の$default_x, $default_yを変更し表示ファイルサイズが変更されるとそれに沿ったファイル名でサムネイル画像ファイルを新たに作成します。古いファイルは自動で削除されることはありません。
  • サブディレクトリ内の画像も抽出する場合は、サブディレクトリ名もサムネイルの<origname>の部分に付加されます。その際、半角英数字以外の文字は_(半角アンダースコア)に変換されます。
データベース作成オプション
  • 管理用設定ページに「データベース作成」というオプションがあります。「作成しない」「指定時間毎」「この管理設定を保存する時に一回だけ」から選べます。
  • 格納してある画像がそれほど変化しない場合にはデータベースファイルを利用することで高速になります。
  • データベースファイルがあると画像ファイルが何千枚もある場合に毎度画像ディレクトリを検索する必要がないので高速になります。
  • 「作成しない」を選択するとスクリプトはアクセスがあるごとに、画像ディレクトリを読み画像情報を取得します。データベースファイルが既に存在しても使用しません。
  • 「指定時間毎」を選択すると一度データベースファイルが作成されると、次にスクリプトにアクセスした時間がデータベースの作成された時間を「データベース作成間隔(分)」で指定した分数を過ぎていたら再度ファイルを作成します。データベースを再作成しているその時だけはその分時間がかかります。
  • 「この管理設定を保存する時に一回だけ」を選択すると管理設定を保存する時にデータベースファイルを作成します。その後はまた管理設定が更新されるまでデータベースファイルは作成されません。
  • データベースファイル名は「データベースファイル名」で指定できます。
  • サムネイルを自動で新たに作成する場合は、その作成分の処理の時間はかかります。サムネイルが既に過去に一度作成されていたら、既に作成されているデータベースファイルと併せて、写真が数千枚あっても非常に高速に表示されます。
サンプル&CGI
更新履歴
  • 3.006 : 4/9/10 : 画像表示タグを修正
  • 3.005 : 4/4/10 : サムネイルを作らない場合に更に高速になるよう修正
  • 3.004 : 3/26/10 : データベースファイル作成のバグを修正
  • 3.003 : 3/22/10 : データベースファイル作成オプションを追加
  • 3.002 : 12/17/09 : 大量の画像も高速で処理するよう修正。gd, gd2に対応しないように変更
  • 3.001 : 12/6/09 : 画像ディレクトリのサブディレクトリからも画像を抽出する設定を追加
  • 3.0 : 10/31/09 : imlist2.cgiからバージョンアップ