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機能
メールリスト表示
- 複数のメールアドレスをカテゴリごとに分けて表示
- mailto:や、http://等の自動リンク指定
- データファイルはCSVフォーマット
- データファイル内参照機能により重複するアドレスの記述の必要がありません
- メールアドレスのみならずウェブサイトや電話番号の管理にも利用可能
- カテゴリ数やアドレスの数に制限はありません
- ブラウザによる編集モードが追加されたメールリスト2もあります。
- 実際にグループにメール送るスクリプトとしてはグループメールがあります
- 一般的なフォームメールもあります。
設置方法
- CGI実行可能なディレクトリにmaillist.cgを置く。
- maillist.cgの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
- maillist.cgのパーミッションを適切に変更する。
- CGI中の$title, $datafile, $back等を必要に応じて変更する。これらはCGIを変更せずにmaillist_setup.plという別ファイルに記述してもよい。下のmaillist_setup.plのサンプルを参照してください。
- $datafileを変更していない場合は、maillist.csvをCGIと同じディレクトリに、$datafileを変更した場合は指定したデータファイルをそのディレクトリに置く。
- CGIを実行すると「メールリスト」として機能する。
データファイルの記述
メニューを表示する行の第一カラムは「Title」としてください。
どの形式でリンクするかをカラムごとに指定する行の第一カラムは「Link」としてください。
以下のキーワードで表示時のリンクの仕方が設定できます。
mail : mailto:でリンク
web : http://でリンク
link : そのままリンク
none : リンクなし
TitleとLinkの行はどこにあってもかまいません。
複数あった場合は上にあったほうが優先されます。
行頭の#でコメントになります。
アドレスの代わりに数字を入れるとその列の名前を除いた項目の番号が参照されます。同じアドレスを繰り返し書く必要がありません。重複したい場所の番号を指定してください。
CSVファイルを見やすくするために半角スペース等でカンマの位置を揃えてもかまいません。
該当しない項目はそのままブランクにしてください。
Excel等で編集してCSVとして保存すると管理が楽です。
詳しいデータファイルの例はサンプルをご覧ください。
サンプル&CGI
更新履歴
- 1.003 : 10/7/06 : 表のカラム数を修正
- 1.002 : 2/18/06 : 戻るリンク名オプションを追加
- 1.001 : 10/2/05 : Copyrightにリンクを追加
- 1.0 : 7/31/05 : 一般公開のために大幅改良
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