メッセージボード5 nerimb5.cgi

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機能
    CAPTCHA認証付き超多機能メッセージボード
  • CAPTCHAを使ったセキュリティイメージによりスパム書き込み制限
  • セキュリティイメージのパラメータ設定可
  • 画像アップ機能(使用不可にも設定可能)
  • ディスクの許す限り全ての過去ログ保存可能
  • 200件以前の記事自動削除設定可
  • 返信機能付き
  • 返信お知らせメール機能
  • 未読分のみ表示機能
  • 高速記事検索機能
  • タイトル表示機能
  • 投稿画像のサムネイルリスト表示機能
  • サムネイル画像自動作成機能
  • 携帯用画像ファイルサイズ制限機能
  • 画像以外のファイルがアップされた場合は添付ファイルとして表示(アイコン設定可)
  • アップロード禁止拡張子指定可
  • 名前欄のメールリンクをメールフォームにすることによりスパムクローラーからアドレスを保護(設定可)
  • 携帯用簡易表示機能
  • 書き込み統計機能
  • 投稿画像を含む記事アーカイブ・ダウンロード機能
  • 記事削除機能
  • 記事変更機能
  • 記事中のhttp://の自動リンク機能
  • 記事中の(#1234)など(#xxxx)でメッセージナンバーへの自動リンク
  • 記事中のリンクのみ表示機能
  • 特定記事のみ指定表示機能
  • メッセージ表示順設定可能
  • スタイルシート設定機能
  • <HEAD>内文字列埋め込み機能
  • SSIモードでのプレビュー表示
  • プレビューモードでの表示件数、表示行数設定可
  • プレビューモードでの画像表示選択可
  • スクリプト名をmbssi.cgiにするとSSIモードで起動
  • スクリプト名をmbiread.cgiにすると携帯モードで起動
  • メンバー専用投稿パスワード機能
  • タグ使用選択可
  • 各記事の名前、タイトル、本文の色の個人設定(選択可)
  • 携帯モードのPerlコード挿入機能。モバイル広告などにも利用できます
  • 記事中のリンクのクリーンアップ
  • 統計で使うバーのgifファイルを自動生成
  • 単一スクリプトにより簡単設置
  • 簡単セットアップ
  • メッセージボード4のアップグレード版になります。
  • 超多機能スレッド式掲示板としてディスカッションがあります。
  • メッセージを一行ずつ書き込む一行掲示板もあります。
  • CGIではありませんが もあります。
nerimb4.cgiからの変更点
  • CAPTCHAにより書き込み時に表示された画像を入力しないと書き込みができなくなる機能を追加。
  • メンバーモードのパスワードのセキュリティを強化。
  • 名前のメールリンクをメールフォームに修正。
  • その他、バグ修正、機能追加、修正等。
設置方法
  1. サーバーにPerlのPackage, GD, LWP::UserAgent, Archive::Zip, GD::SecurityImage::AC, Jcodeがインストールされている必要があります。
  2. 書き込み可能でCGI実行可能なディレクトリにnerimb5.cgiを置く。
  3. nerimb5.cgiの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
  4. nerimb5.cgiのパーミッションを適切に変更する。
  5. ブラウザ上でnerimb5.cgiを実行する。
  6. 管理人パスワードを聞いてくるので設定する。
  7. セットアップをクリックし、セットアップ画面でそれぞれ適切に変更し「設定」をクリックする。
    この内容がmb5setup.plに保存される。
    この画面はnerimb5.cgi?mode=setupでいつでも呼び出せる。
  8. その後はnerimb5.cgiを実行するだけでメッセージボードとして機能する。
バージョンアップ方法
    新しいCGIの一行目のPerlのパスを変更して置き換えるだけです。今まで使っていた設定はそのまま継承されます。nerimb4.cgiの設定を継承するにはmb4setup.plをmb5setup.plと変更するとできます。データファイルはnerimb4.cgiとコンパチブルですのでそのまま使えます。
SSIプレビューモード
    次のようにSSIとして埋め込むのことによって最新メッセージの最初のline行をを表示することができます。
    例:<!--#include virtual="nerimb5.cgi?mode=ssi&line=10" -->
    この表記で最新メッセージの最初の10行が表示されます。
    サイトのトップページ上でのプレビュー表示として使えます。
    SSIモードサンプル

    また、スクリプトをmbssi.cgiという名前で保存(又はシンボリックリンク)して実行すると自動的にSSIモードで起動します。
    SSIのincludeが使えないサーバー等ではexecで使う事ができます。mbssi.cgiにした場合でもnerimb5.cgiのファイルは必要です。
    例:<!--#exec cgi="mbssi.cgi" -->

携帯用簡易表示機能
    次のURLでアクセスすることで携帯用として最小限の表示だけをします。
    例:nerimb5.cgi?mode=iread
    携帯モードサンプル

    また、スクリプトをmbiread.cgiで保存(又はシンボリックリンク)して実行すると自動的に携帯モードで起動します。
    スクリプト名が短くなるのでURLの入力がしやすくなります。mbiread.cgiにした場合でもnerimb5.cgiのファイルは必要です。
    例:mbiread.cgi

特殊な使い方
    次のように<a href>などで直接リンクすることで特定のメッセージを表示させることができます。
  • nerimb5.cgi?mode=print&message=<number>
    でMessage# <number>を表示します。
    <number>は、ハイフン、カンマで複数指定することが出来ます。
    ハイフンは範囲、カンマは区切りを表します。
    例:nerimb5.cgi?mode=print&message=12,15,24,20-22,8-5
    Message#5,6,7,8,12,15,20,21,22,24を表示します。
  • nerimb5.cgi?mode=print&message=<number>&title=on
    でMessage# <number>のタイトルを表示します。
    <number>は、ハイフン、カンマで複数指定することが出来ます。
    ハイフンは範囲、カンマは区切りを表します。
    例:nerimb5.cgi?mode=print&message=12,15,24,20-22,8-5&title=on
    Message#5,6,7,8,12,15,20,21,22,24のタイトルを表示します。
自動リンク
  • 書き込み記事内のhttp://から半角文字の最後まで自動リンクされます。行頭からのみのhttp://か文中全てのhttp://を自動リンクするかは管理設定で決定できます。タグの使用をオンにしている場合はタグ内のhttp://までも自動リンクされてしまうので行頭のみをお勧めします。
  • rejectlink.dat内に記されているMessage#にある記事内のhttp://はデッドリンクとみなされ、自動リンクされません。
  • 書き込み記事内の(#1234)などの表記でそのメッセージナンバーへリンクされます。
  • 書き込み記事内のMessage#1234の表記でもそのメッセージナンバーへリンクされます。
セキュリティについて
  • CAPTCHAによるセキュリティイメージを使用することによりスパム書き込みを防ぐことができます。書き込み時に表示された画像をテキストボックスに入力することでのみ書き込み可能になります。スパムプログラムはこの画像のテキストを読むことができないので自動で宣伝を書き込むことができなくなります。
  • 画像ファイルをアップロード後にはサーバー上でのファイルのパーミッションは自動的に0666に設定されます。しかし、画像以外にどんなファイルでもアップロードできるので、実行権限の設定がないWindowsサーバー等では任意のCGIをアップロードされて外部から実行されてしまう恐れがあります。画像格納ディレクトリをCGIとは別のディレクトリに設定し、サーバー側でそのディレクトリ内ではCGIを実行できない設定にすることを強くお勧めします。
  • アップロード禁止拡張子の設定によりサーバーで実行可能な拡張子をアップロードできないように設定することができます。
  • セキュリティイメージを無効にした場合、キーワードによりスパムスクリプトからの書き込みを制限することができます。スパムスクリプトによる自動投稿を防ぐために書き込む際に書き込みページから設定したキーワードを自動的に渡します。スクリプト等により書き込みページを介さずに直接書き込みするにはこのキーワードを渡さないとできなくなります。スパム業者にキーワードが知られると結局スクリプトから書き込まれるのでそうなったらキーワードを変更するとよいでしょう。
True Type Fontについて
  • CAPTCHA機能(セキュリティイメージ)を使うには管理用セットアップページの「セキュリティイメージ」の「TTFフォントファイル」にTrue Type Fontを指定しないといけません。
  • サーバーが持っているフォントを指定することもできますが、多くの場合はそれらのファイルにアクセスできないと思われます。
  • フォントを配布しているサイト等からTrue Type Fontをダウンロードし、.ttfファイルをサーバーにアップロードして管理用セットアップの「TTFフォントファイル」にそのファイルを指定すると良いでしょう。
  • ブラウザで実行した際、Error loading ttf font for GD: Could not find/open font at .../site/lib/GD/SecurityImage/AC.pm line 70のようなエラーが出た場合は、管理用セットアップ画面に入り、「TTFフォントファイル」を適切に指定してください。
CAPTCHAを使いたくない方へ
  • PerlのPackage GD::SecurityImage::ACがサーバーにインストールされていないためCAPTCHAを使いたくない方はメッセージボード4を使うか、nerimb5.cgiの管理用セットアップで「セキュリティイメージ」を「無効」にし、スクリプト内の「use GD::SecurityImage::AC」をコメントアウトしてください。
  • GD::SecurityImage::ACがインストールされていて、且つCAPTCHAを使いたくない方は、管理用セットアップの「セキュリティイメージ」を「無効」にするだけで使用できます。
名前のメールリンクからメールの送信
  • 管理設定の「名前欄のメールリンク」を「メールフォームにリンク」にすると書き込み時にメールアドレスを記入した際、名前がメールフォームにリンクされそこからメールを送られるようになります。この場合mailto:でリンクされないのでスパム業者のメールアドレスクロールから守ることができます。
  • 「メールフォームにリンク」を選択した場合は管理人設定の「メールコマンド」も適切に設定してください。そこで設定したコマンド(sendmail等)がメール送信に使用されます。「メールフォームにリンク」以外を選択した場合は「メールコマンド」の設定は無視されます。
  • 名前のリンクは「mailto:にリンク」「メールフォームにリンク」「リンク無し」を管理人設定で選択することができます。
  • 「名前欄のメールアドレス」を表示にすると名前のリンクとは関係なく名前表示の横に()でメールアドレスを表示します。
  • 「メールフォームにリンク」+「名前欄のメールアドレス」非表示を設定した場合、メールアドレスがどこにも表示されないので利用者に知られることがありません。

CGIサンプル&ソース

更新履歴

  • 5.042 : 5/3/08 : タグ処理を若干修正
  • 5.041 : 5/2/08 : タグ有効時にparamとembedにも対応するよう修正
  • 5.040 : 2/29/08 : bmpファイルも表示するよう修正
  • 5.039 : 2/18/08 : 携帯モード書き込み→PC削除の場合のエラーを修正
  • 5.038 : 2/16/08 : 変更時にIPデータが冗長になるのを修正
  • 5.037 : 2/2/08 : 変更時に本人の時のみメールアドレスを表示するよう修正
  • 5.036 : 1/28/08 : メッセージを古い順に表示するオプションを追加
  • 5.035 : 12/3/07 : 携帯モード時のトップへのリンクを追加
  • 5.034 : 12/2/07 : 縮小画像自動作成機能を追加。携帯画像ファイルサイズ制限機能を追加。
  • 5.033 : 11/22/07 : body_insertのバグを修正、携帯モードからPCモードへのリンクを追加
  • 5.032 : 11/21/07 : 携帯モードの番号の指定を修正、及びMessage#のリンクを追加
  • 5.031 : 11/12/07 : 管理用セットアップを修正
  • 5.030 : 11/3/07 : Retryを修正
  • 5.029 : 10/22/07 : 携帯モードにperlコードを挿入できるオプションを追加
  • 5.028 : 10/5/07 : 修正書き込みを若干修正
  • 5.027 : 10/4/07 : 入力フォームを若干修正
  • 5.026 : 9/5/07 : CAPTCHA画像をjpeg, gifで出力するオプションを追加
  • 5.025 : 7/29/07 : 200件以前での画像リストを修正
  • 5.024 : 5/8/07 : 返信お知らせメール内のURL設定を追加
  • 5.023 : 5/7/07 : 返信お知らせメール機能を追加
  • 5.022 : 4/15/07 : 月間トップ3の2000年以前のソート順を修正
  • 5.021 : 4/8/07 : 200件以前の返事削除変更リンクを修正、個人最終書き込みの日付を修正
  • 5.020 : 4/7/07 : 200件以前の日付検索を修正
  • 5.019 : 3/29/07 : メールアドレス非表示の時の変更フォームを修正
  • 5.018 : 3/5/07 : 名前のメールリンクをメールフォームにするオプションを追加
  • 5.017 : 3/2/07 : SSIモードを高速表示するためにキャッシュデータを追加
  • 5.016 : 2/11/07 : デフォルトでCAPTCHAをオフに修正
  • 5.015 : 1/18/07 : 200件以前のbody_insertを修正
  • 5.014 : 1/9/07 : zipファイル作成を修正
  • 5.013 : 1/8/07 : ロックファイルを消さないように修正
  • 5.012 : 1/3/07 : 携帯モードにnoidexを追加
  • 5.011 : 12/29/06 : Robot用noindexを日数表示に追加。BODY内挿入に「の前」を追加。
  • 5.010 : 12/20/06 : 検索機能を修正
  • 5.009 : 12/19/06 : 検索結果表示を修正
  • 5.008 : 12/8/06 : サーチをcase insensitiveに修正
  • 5.007 : 12/2/06 : メールアドレスチェックを修正
  • 5.006 : 12/1/06 : 200件以前にタイトルを表示と戻るリンク追加。変更時のグループパスワードチェックを修正。
  • 5.005 : 11/19/06 : SSIモードのタイトル表示を修正
  • 5.004 : 11/17/06 : サーチのバグを修正
  • 5.003 : 11/3/06 : robot用noindexを返信フォーム等に追加
  • 5.002 : 11/1/06 : アップロードファイル処理を修正
  • 5.001 : 10/30/06 : 携帯モードでのCAPTCHAチェックを修正
  • 5.0 : 10/23/06 : CAPTCHAをnerimb4.cgiに追加, メンバーパスワードを強化