フォトディスプ2 phdisp2.cgi

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機能
    トップページ写真表示CGI
  • SSIによるトップページへのランダム写真表示
  • ランダムで表示する画像をリストファイルにより選択可能
  • 画像に対応したコメントも同時に表示可能
  • ディレクトリ内の画像全てを表示させ、コメントが必要ない場合はフォトディスプがそのまま使えます。
  • 手動でサイト更新情報やイベント、お知らせ等を更新し、トップページ等に表示するトップディスプもあります
  • サイト更新情報を自動的にトップページ等に表示するCGI、アップノーティスもあります
  • SSIを利用したアルバムCGIはアルバム、SSIを使わないアルバム2、スライドショーモードなどが追加されたアルバム3もあります。
phdisp.cgiとの相違点
  • リストファイルにより表示する画像が指定可能です。
  • リストファイルにより表示する画像に対してコメントも同時に表示できます。
設置方法
  1. CGI実行可能なディレクトリにphdisp2.cgiを置く。
  2. phdisp2.cgiの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
  3. 画像を置くディレクトリを作成して、そこに画像を格納する。画像のサイズは元々のサイズのまま表示されるので各自のトップページに合うようにサイズを調整してください。
  4. このCGIをSSIとして呼び出す親ページを.shtmlの拡張子で作成する。
  5. phdisp2.cgi内の「$listfile」にCGIから見たリストファイル名を指定する。
  6. phdisp2.cgiのパーミッションを適切に変更する。
  7. 作成した.shtmlファイルをブラウザ上で読み込めばCGIが起動する。
リストファイル
  • リストファイル(デフォルトはlistfile.dat)の内容は普通のテキストで、ファイル名,コメントを半角カンマで区切って1行ごとに並べます。以下のようになります

    photo/sea.jpg,海の写真
    ../mydog.jpg,うちの犬です
    photo/goodboy.jpg

  • ファイル名はshtmlファイルがあるディレクトリから見た相対パス、または絶対パスで指定してください。CGIから見たパスではありません。http:からのURLでは指定できません。
  • リストファイルはテキストエディタ等で作成してください。
  • リスト表示するファイルの数に制限はありません。リストファイルに並べるだけ表示できます。
  • コメントに文字数制限はありません。
  • コメントにHTML書式を利用することはできます。
  • コメントは記述されていなくても画像は表示されます。
  • ファイル名が全角文字等、半角英数以外の場合の動作は保証できません。
  • リストファイルに記述しているファイルが存在しない場合は単にHTMLのリンク切れのような表示になります。
  • リストファイル名はスクリプト内の$listfileで指定されています。
サンプル&CGI
    サンプル
    phdisp2.cgi リストファイルのサンプル

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更新履歴
  • 1.0 : 7/31/06 : Created.