プロファイル3 profile3.cgi

トップへ

機能

    プロファイル3
  • プロフィール登録
  • 画像登録
  • 削除変更機能
  • パスワード機能
  • CAPTCHAを使ったスパム書き込み防止機能
  • アイコン登録機能
  • ユーザーによる項目名変更可
  • 画像サイズ、数、登録項目設定機能
  • 記事検索機能
  • ページ毎表示件数設定機能
  • メニューリンクなどにアイコン使用可
  • ブラウザによる簡単セットアップ
  • 携帯モードによる簡易表示
  • スクリプト名をprmobile.cgiにすると携帯モードで起動
  • 表示用縮小画像自動作成
  • 携帯表示用ファイルサイズ制限機能
  • スタイルシート、<HEAD>〜</HEAD>内への文字埋め込み可
  • http://からのオートリンク
  • 管理人オンリーモードにて日記などに利用可能
  • 更新時のメール送信オプション
  • メンバー専用モードで登録をメンバーのみに制限可能
  • 表示形態を指定可能な登録者リスト表示機能
  • 表示時間をGMTからのオフセットか、ローカルタイムか選択可
  • 単一ファイルにより簡単設置
  • プロファイル2の後継バージョンです
profile2.cgiからの変更点
  • CAPTCHAを使ったスパム書き込み防止機能を追加しました。
  • アイコン登録、表示機能を追加。
  • 検索結果の画像表示を削除
  • メンバー専用パスワードを強化
バージョンアップ方法
    新しいCGIの一行目のPerlのパスを変更して置き換えるだけです。今まで使っていた設定はそのまま継承されます。profile.cgiとデータ、セットアップファイルはコンパチブルなのでそのまま継承できます。
設置方法
  1. サーバーにPerlのパッケージGD, Jcode, GD::SecurityImage::ACがインストールされている必要があります。
  2. 書き込み可能でCGI実行可能なディレクトリにprofile3.cgiを置く。
  3. profile3.cgiの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
  4. profile3.cgiのパーミッションを適切に変更する。
  5. ブラウザ上でprofile3.cgiを実行すると管理人パスワードを聞いてくるので入力する。
  6. その後プロファイル2が起動したら「管理用」をクリックして管理人設定をする。
  7. 設定が終わるとプロファイル3として機能する。
携帯モード
    profile3.cgi?mode=mobileとしてアクセスすると携帯モードで起動します。
    例:profile3.cgi?mode=mobile
    携帯モードサンプル

    携帯モードでは表示、登録、編集、削除などの機能が使用可能です。ファイルアップロードは使用できません。既に登録されている画像の削除は可能です。
    また、スクリプトをprmobile.cgiで保存(又はシンボリックリンク)して実行すると自動的に携帯モードで起動します。
    スクリプト名が短くなるのでURLの入力がしやすくなります。prmobile.cgiにした場合でもprofile3.cgiのファイルは必要です。
    例:prmobile.cgi

セキュリティについて
    画像ファイルをアップロード後にはサーバー上でのファイルのパーミッションは自動的に0666に設定されます。しかし、画像以外にどんなファイルでもアップロードできるので、実行権限の設定がないWindowsサーバー等では任意のCGIをアップロードされて外部から実行されてしまう恐れがあります。管理設定でデータディレクトリをCGIとは別のディレクトリに設定し、サーバー側でそのディレクトリ内ではCGIを実行できない設定にすることを強くお勧めします。
True Type Fontについて
  • CAPTCHA機能(セキュリティイメージ)を使うには管理用セットアップページの「セキュリティイメージ」の「TTFフォントファイル」にTrue Type Fontを指定しないといけません。
  • サーバーが持っているフォントを指定することもできますが、多くの場合はそれらのファイルにアクセスできないと思われます。
  • フォントを配布しているサイト等からTrue Type Fontをダウンロードし、.ttfファイルをサーバーにアップロードして管理用セットアップの「TTFフォントファイル」にそのファイルを指定すると良いでしょう。
  • ブラウザで実行した際、Error loading ttf font for GD: Could not find/open font at .../site/lib/GD/SecurityImage/AC.pm line 70のようなエラーが出た場合は、管理用セットアップ画面に入り、「TTFフォントファイル」を適切に指定してください。
CAPTCHAを使いたくない方へ
  • PerlのPackage GD::SecurityImage::ACがサーバーにインストールされていないためCAPTCHAを使いたくない方は管理用セットアップで「セキュリティイメージ設定」を「無効」にし(デフォルトで無効)、スクリプト内の「use GD::SecurityImage::AC」をコメントアウトしてください。
  • GD::SecurityImage::ACがインストールされていて、且つCAPTCHAを使いたくない方は、管理用セットアップの「セキュリティイメージ設定」を「無効」にするだけで使用できます。
サンプル&CGI
更新情報
  • 3.005 : 6/13/11 : アイコン差し替えを修正
  • 3.004 : 7/10/10 : 携帯モードのリスト表示制限を追加
  • 3.003 : 6/25/10 : 携帯モード修正ページのスタイルシートを修正
  • 3.002 : 5/16/10 : 検索をアップグレード
  • 3.001 : 11/27/09 : メンバー専用パスワードを強化
  • 3.0 : 11/26/09 : profile2.cgiにCAPTCHAとアイコン登録を追加