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機能
更新情報自動表示
- 指定したファイルが更新されたら指定したメッセージを表示
- SSIタイプ
- メッセージは<LI></LI>で囲まれたHTMLで表示
- メッセージ内にタグ使用可能
- 最も最近更新された順に表示
- 表示モードに日数モードと件数モードあり
- 更新日時表示機能
- 手動でサイト更新情報やイベント、お知らせ等を更新し、トップページ等に表示するのに適したトップディスプもあります
- トップページに写真をランダムに表示するCGI、フォトディスプもあります
設置方法
- CGI実行可能なディレクトリにupnotice.cgiを置く。
- upfiles.datというファイル名でデータファイルをCGIと同じディレクトリに置く。CGI内の「$datafile」を変更するとデータファイルのディレクトリ、ファイル名を変更できます。
- upnotice.cgiの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
- upnotice.cgiのパーミッションを適切に変更する。
- upnotice.cgiを呼び出したいページにSSIを埋め込む。以下に例。
<!--#exec cgi="cgi-bin/upnotice.cgi" -->
- upnotice.cgiが埋め込まれているページをブラウザで表示するとupnotice.cgiが起動する。
データファイルについて
指定のファイルが更新されたのを指定のメッセージで一定期間お知らせする。(デフォルトは7日間)
ファイルとメッセージの指定はupfiles.datの中に「ファイル名,メッセージ」のように半角カンマで区切って記述する。
ファイル名はこのCGIがあるディレクトリからの相対パス。
第一カラムをEMIPTYにするとどのファイルも更新されていない時にそれに対応するメッセージが表示されます。
行頭に「#」があるとその行は無視されます。
文の位置を合わせるための半角スペース、タブは無視されます。
以下にデータファイルの例。
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bbs/bbs.dat, BBSに書き込みがありました。
../evcal/evcal.dat, イベントカレンダーが更新されました。
../diary/diary.html, <href="../diary/diary.html">日記</a>が更新されました。
../index.shtml, トップページ更新しました。
#../abc.html, このページは削除しました。
EMPTY, 現在更新情報はありません。
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設定
- 更新情報を表示する日数を変更するには「$expire = 7;」を変更してください。デフォルトは7日です。
- 更新日時を非表示にするには「$dispdate_en = 1;」を「$dispdate_en = 0;」にしてください。
- 更新日時スタイルを変更するには
$dispdate{$item} = sprintf("%4d年%02d月%02d日%02d時%02d分",$year+1900,$mon+1,$mday,$hour,$min,$sec);
を修正してください。デフォルトは「2006年04月09日09時42分」のように表示されます。
- 「$disppage = 0;」を0以外に設定すると表示モードが「件数モード」となり、最近更新された件数分を常に表示されます。この場合「$expire」は無視されます。
サンプル&CGI
更新情報
- 1.007 : 1/1/07 : 複数同時更新時の表示のバグを修正
- 1.006 : 11/17/06 : 時間設定オプションを追加
- 1.005 : 6/26/06 : 更新件数表示モード時に不必要なEMPTYメッセージを表示しないように修正
- 1.004 : 6/10/06 : 更新件数表示モードを追加
- 1.003 : 4/10/06 : 更新日時を表示するようオプションを追加
- 1.002 : 9/24/05 : 更新された順序で表示するように修正
- 1.001 : 8/14/05 : Typo fix
- 1.0 : 8/13/05 : 一般公開のためにクリーンアップ
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